カテゴリ:雑感( 23 )

小節ではなく、小説でした。

オヤジ・エイジ・ロックンロール

熊谷 達也 / 実業之日本社



読んで字の如く、若かりし頃にロックバンドをやっていたおやじが、五十手前で再びロックバンドを始めるというお話。
今の自分そのままですわ。
これに該当する中年男性、結構いるのでは。

面白くてあっという間に読了。
どこにでもいる普通の中年男性が主人公の、日常を描いた小説なので読了後は後味スッキリ!
親近感も手伝って、久々にいい小説を読みました。
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初夏の陽気になったかと思うと、一転して真冬並みの寒さ。
体がおかしくなりそうですわ。
季節の変わり目は油断なりません。

前回に書いたランディ、ヤフーのニュースでは来日目的は買い物だとか。
買い物ついでに始球式に出て、小遣いを稼いでいた訳ですな。
引退しても飛ばしてますな(笑)

そんな雨の中、温まろうとラーメン屋に入ったら、傘を持っていかれました。
ビニール傘なので、どーでもいいっちゃいいんですが…
持って行かれた傘は、まだしっかりしていたビニール傘。
余っていたのは、骨の曲がった使い込まれたやつ。

損したね、ビニール傘だけど…
いつぞやは結構いい傘を盗られまして、あの時はショックでした。
全く、油断も隙もありゃしない!
今回はビニール傘なんでそれ程ショックは無いけれど、それでもなんだかねぇ。
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ささ、ここは気分一新、ギター練習に励むとしましょう!
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先月、弟と一緒にテレビを買って両親にプレゼントした。
息子2人からの親孝行のつもりだ。
まぁ、たまにはこんなこともしないとね。
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32型の液晶テレビであります。
母親は最初、ちょっと大きいとつぶやいていたが、今では慣れたようだ。
来年の地デジ化を見据えると、デジタル化の切替は年寄りには少しでも早い方がいい。
ほっておくと自分の両親は恐らく、ギリギリまで切替をしなかったかもしれません。

購入先は、先日誕生会をしたGさんが勤めている、街の小さな電気屋さんからである。
弟は少しでも安くという事で、量販店やネットで購入を考えていたが、付き合いもあるし後々の事を考えてGさんのお店から買ったのでありました。

街の電気屋さんなので、量販店に比べれば割高感は否めないけれど、注目したのはサービス。
自分が休みの時に合せて、実家へもって来てもらったのだが、当たり前だけれども取り付けの手際がいい。
そして取り扱いの説明を、年老いた自分の両親にするのだが、これも懇切丁寧に分かりやすくするのである。
Gさん曰く、量販店だとただ配送で玄関先にボンと置いて行くだけ。
商品の取り説や取り付けは別途料金がかかるという事。

結局は街の電気屋さんと、かかる金額は変わりがなくなってしまうという訳である。
自分で取り説を読んで、セッティングをできる人ならば量販店で買った方が割安である。
が、自分の両親の様な年寄りで、セッティングもままならないような人々にとってはありがたい。
しかも、どうしても分からない事があれば無料で来てくれる。
量販店では出張費を取られるでしょう。
顧客の顔が見えるサービスってやつでしょうか。
あ、タダだからってムダに呼んではいけません(笑)

高齢化社会になって、こういった問題がこれから出て来るでしょうが、この先安いだけでなくサービスはどうなって行くのか、動向が心配であります。
そうそう、自分のテレビも買い換えなくっちゃ。
20年以上使ってますからねぇ。
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